[{"data":1,"prerenderedAt":130},["ShallowReactive",2],{"term-yoseba":3,"related-yoseba":109},{"id":4,"title":5,"aliases":6,"body":8,"category":72,"description":66,"extension":73,"featured":74,"meta":75,"navigation":76,"notes":77,"path":78,"reading":79,"related":80,"seo":85,"sources":88,"stem":103,"summary":104,"tags":105,"__hash__":108},"terms\u002Fterms\u002Fyoseba.md","寄せ場",[7],"人足寄せ場（歴史的語）",{"type":9,"value":10,"toc":65},"minimark",[11,15,19,27,34,37,59,62],[12,13,14],"h2",{"id":14},"背景",[16,17,18],"p",{},"「寄せ場」（よせば）は、日雇いの仕事を求める人々が集まる場所や、その労働市場を指す語として使われてきました。語史の説明では、江戸期の「人足寄せ場」（困窮者の収容や就労に関わる施設）に言及されることがあり、いわゆる一覧にもその種の注記が付く例があります。",[16,20,21,22,26],{},"戦後の都市部では、建設日雇いなどの労働者が集う地区・慣行を指して「寄せ場」と呼ばれ、当事者や研究者の間では社会・労働史の用語としても用いられます。一方、外部から貧困や日雇いを見下すラベルとして使われると、人権上の問題が生じます。公共メディアでは、必要な場合は「日雇い労働者が集まる地区」「日雇いの労働市場」など、",[23,24,25],"strong",{},"状況を説明する表現","を選び、嘲笑や恐怖を煽る描写を避けます。",[16,28,29,30,33],{},"日本の放送における扱いは、法令による全国共通禁止リストの公開ではなく、貧困・労働報道の倫理に基づく",[23,31,32],{},"自主規制","が通例です。",[12,35,36],{"id":36},"メディアでの扱いのポイント",[38,39,40,47,53],"ul",{},[41,42,43,46],"li",{},[23,44,45],{},"蔑称化を避ける",": 人や地区を下品に切り捨てない",[41,48,49,52],{},[23,50,51],{},"説明的に",": 労働・福祉の文脈を添える",[41,54,55,58],{},[23,56,57],{},"歴史",": 人足寄せ場など制度史は注記付きで",[12,60,61],{"id":61},"学びの観点",[16,63,64],{},"「寄せ場」は、労働史の用語とスティグマが交錯する語です。「ニコヨン」「土方」とあわせ、日雇い・都市底辺労働がどう語られてきたかを学ぶ入口になります。",{"title":66,"searchDepth":67,"depth":67,"links":68},"",2,[69,70,71],{"id":14,"depth":67,"text":14},{"id":36,"depth":67,"text":36},{"id":61,"depth":67,"text":61},"職業・呼称に関する表現","md",false,{},true,"一覧では人足寄せ場（江戸期の収容・職業訓練的施設）への言及注記例があります。労働史・都市史の用語として中立に使う場合と、蔑称的文脈は分けて考えます。","\u002Fterms\u002Fyoseba","よせば",[81,82,83,84],"nikoyon","dokata","ninpu","doyagai",{"title":86,"description":87},"寄せ場とは｜読み・背景・報道での扱い","「寄せ場」の読み・歴史的背景、日雇い労働をめぐる表現とメディアでの配慮を教育目的で解説します。",[89,94,97,100],{"title":90,"url":91,"accessed":92,"note":93},"放送禁止用語一覧（monoroch）","https:\u002F\u002Fmonoroch.net\u002Fkinshi\u002F","2026-07-18","個人収集のいわゆる放送禁止用語一覧。公式局内リストではない。人足寄せ場に関する注記例。",{"title":95,"url":96,"accessed":92},"放送禁止用語 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F放送禁止用語",{"title":98,"url":99,"accessed":92},"差別用語 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F差別用語",{"title":101,"url":102,"accessed":92},"表現の自主規制 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F表現の自主規制","terms\u002Fyoseba","日雇い労働者が集まる場所や、その労働市場を指す語。江戸の「人足寄せ場」に由来する説明があり、貧困・日雇い労働と結びつけて見下す用法には配慮が求められます。",[106,57,107],"労働","言い換え","Yn5zWCvd84aXE5ruUA25boRi6XWcBBOCPRr88Vbr0O8",[110,115,120,125],{"title":111,"reading":112,"summary":113,"path":114},"土方","どかた","土木・建設現場の労働者を指す俗語。見下しの語感が残りやすいため、公共メディアでは「建設労働者」「土木作業員」などへの言い換えが選ばれやすいです。","\u002Fterms\u002Fdokata",{"title":116,"reading":117,"summary":118,"path":119},"ドヤ街","どやがい","簡易宿泊所が集まる地区を指す俗称。「ドヤ」は宿の倒語とされることが多く、地区や住民をスティグマ化しやすいため、公共メディアでは「簡易宿泊所街」「簡易宿所が集まる地区」など説明的な表現が選ばれます。","\u002Fterms\u002Fdoyagai",{"title":121,"reading":122,"summary":123,"path":124},"ニコヨン","にこよん","日雇いの自由労働者を指す俗称。職安の定額日当が240円だったことに由来すると説明されます。公共メディアでは「日雇い労働者」「自由労働者」などへの言い換えが一般的です。","\u002Fterms\u002Fnikoyon",{"title":126,"reading":127,"summary":128,"path":129},"人夫","にんぷ","肉体労働や日雇いの作業員を指す旧来の語。見下しの語感が残りやすいため、公共メディアでは「労働者」「作業員」などへの言い換えが選ばれやすいです。","\u002Fterms\u002Fninpu",1784900111863]