[{"data":1,"prerenderedAt":138},["ShallowReactive",2],{"term-nikoyon":3,"related-nikoyon":117},{"id":4,"title":5,"aliases":6,"body":8,"category":80,"description":74,"extension":81,"featured":82,"meta":83,"navigation":84,"notes":85,"path":86,"reading":87,"related":88,"seo":93,"sources":96,"stem":111,"summary":112,"tags":113,"__hash__":116},"terms\u002Fterms\u002Fnikoyon.md","ニコヨン",[7],"日雇い労働者（言い換えの方向）",{"type":9,"value":10,"toc":73},"minimark",[11,15,24,31,38,41,63,66],[12,13,14],"h2",{"id":14},"背景",[16,17,18,19,23],"p",{},"「ニコヨン」（にこよん）は、日雇いの自由労働者を指す俗称です。語源の通説として、かつて公共職業安定所経由の定額の日給が",[20,21,22],"strong",{},"240円","（「にこ」「よん」）だったことに由来する、と説明されることが多く、いわゆる一覧でもその旨が注記される例があります。",[16,25,26,27,30],{},"戦後の都市部における日雇い労働や寄せ場の文化と結びつき、当事者コミュニティ内外で使われてきましたが、外部から見下すラベルとしても流通し、公共メディアでは「日雇い労働者」「自由労働者」「日々雇用の労働者」など、",[20,28,29],{},"説明的・中立的な表現","が選ばれます。歴史・労働史の文脈では、注記付きで当時の俗称として触れることがあります。",[16,32,33,34,37],{},"日本の放送における扱いは、法令による全国一律禁止ではなく、職業・貧困に関する人権配慮に基づく",[20,35,36],{},"自主規制","が通例です。",[12,39,40],{"id":40},"メディアでの扱いのポイント",[42,43,44,51,57],"ul",{},[45,46,47,50],"li",{},[20,48,49],{},"人への蔑称",": 避ける",[45,52,53,56],{},[20,54,55],{},"言い換え",": 「日雇い労働者」「自由労働者」など",[45,58,59,62],{},[20,60,61],{},"歴史報道",": 語源や社会背景を説明し、嘲笑にしない",[12,64,65],{"id":65},"学びの観点",[16,67,68,69,72],{},"「ニコヨン」は、金額スラングが",[20,70,71],{},"社会階層の符丁","になり、のちに公共空間から退いた例です。寄せ場・日雇い労働の歴史を学ぶ入口であると同時に、貧困と労働を笑う表現を避けるメディア倫理の教材でもあります。",{"title":74,"searchDepth":75,"depth":75,"links":76},"",2,[77,78,79],{"id":14,"depth":75,"text":14},{"id":40,"depth":75,"text":40},{"id":65,"depth":75,"text":65},"職業・呼称に関する表現","md",false,{},true,"一覧では言い換え「自由労働者」、注記として職業安定所の定額給が240円（100円2個と40円）だったことへの言及があります。当事者を見下す文脈での使用は特に避けます。","\u002Fterms\u002Fnikoyon","にこよん",[89,90,91,92],"dokata","yoseba","ninpu","donbyakushou",{"title":94,"description":95},"ニコヨンとは｜読み・由来・言い換え","「ニコヨン」の読み・語源の通説、日雇い労働をめぐる言い換えとメディアでの扱いを教育目的で解説します。",[97,102,105,108],{"title":98,"url":99,"accessed":100,"note":101},"放送禁止用語一覧（monoroch）","https:\u002F\u002Fmonoroch.net\u002Fkinshi\u002F","2026-07-18","個人収集のいわゆる放送禁止用語一覧。公式局内リストではない。言い換え「自由労働者」、240円由来の注記。",{"title":103,"url":104,"accessed":100},"放送禁止用語 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F放送禁止用語",{"title":106,"url":107,"accessed":100},"差別用語 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F差別用語",{"title":109,"url":110,"accessed":100},"表現の自主規制 - Wikipedia","https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F表現の自主規制","terms\u002Fnikoyon","日雇いの自由労働者を指す俗称。職安の定額日当が240円だったことに由来すると説明されます。公共メディアでは「日雇い労働者」「自由労働者」などへの言い換えが一般的です。",[114,115,55],"職業","労働","Sk49Ngjv7oE2kAzdTHaWwPmDcdWstLwHdY-7uCxFIgY",[118,123,128,133],{"title":119,"reading":120,"summary":121,"path":122},"土方","どかた","土木・建設現場の労働者を指す俗語。見下しの語感が残りやすいため、公共メディアでは「建設労働者」「土木作業員」などへの言い換えが選ばれやすいです。","\u002Fterms\u002Fdokata",{"title":124,"reading":125,"summary":126,"path":127},"どん百姓","どんびゃくしょう","農業従事者を見下して指す侮蔑的な俗語。公共メディアでは使用を避け、「農民」「農業従事者」など中立的な表現が選ばれます。","\u002Fterms\u002Fdonbyakushou",{"title":129,"reading":130,"summary":131,"path":132},"人夫","にんぷ","肉体労働や日雇いの作業員を指す旧来の語。見下しの語感が残りやすいため、公共メディアでは「労働者」「作業員」などへの言い換えが選ばれやすいです。","\u002Fterms\u002Fninpu",{"title":134,"reading":135,"summary":136,"path":137},"寄せ場","よせば","日雇い労働者が集まる場所や、その労働市場を指す語。江戸の「人足寄せ場」に由来する説明があり、貧困・日雇い労働と結びつけて見下す用法には配慮が求められます。","\u002Fterms\u002Fyoseba",1784900111431]